ついに4月に入りますね?
春が遊びに来てくれている気配をより感じるようになってまいりました!!?
ご入学ご卒業、新社会人のみなさんおめでとうございます✨
新しい生活が始まる方も多いかと思います。
桜の開花も楽しみです☺️
4月の休診日のお知らせです。
6日(木)、13日(木)、20日(木)、29日(土・祝)
となります。
また、27日(木)は1日診療日となります。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。
【ヨガ開催のお知らせ】
3月に開催してご好評いただいた健康ヨガ教室を今月も15日(土)17:00より開催いたします!!
ご参加希望の方はお電話いただくか受付までお声がけくださいませ。
✳️ご参加いただける人数に限りがあります。ご了承ください。

こんにちわ!歯科衛生士の美濃川です。だんだん暖かい日が続くようになり、
春の訪れを感じるようになってきました。身体を動かしたり、どこかへでかけたりするには
ピッタリな季節ですね?
私はこの前、友達皆と集まり久しぶりにバスケットをしました。普段あまり体を動かさないので、
次の日の筋肉痛が酷かったですが、楽しかったです?
さて、今回はタイトルにある通り歯ブラシの当て方、磨き方についてお話したいと思います。
虫歯や歯周病を予防し、お口の中をサッパリさせるためには歯磨きはとても重要です。
歯磨きポイントは、その人のお口に合わせて人それぞれたくさんありますが、
そのうちいくつかの簡単なポイントをお話します。
?簡単な歯磨きのポイントについて?
写真1↓
①歯ブラシはペンを持つように持つ(写真1)
余計な力がかかりすぎず、細かい所が磨きやすいです。
②歯ブラシの当てる強さは歯ブラシの毛先が広がらない程度
毛先が広がると、汚れが落ちにくくなります。
③5~10㎜の幅を目安に歯ブラシを小刻みに動かし、1~2本ずつ磨く
歯ブラシを大きく動かし過ぎると歯と歯の間に毛先が入らず、汚れがとれにくいです。
④歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目、歯と歯の間にきちんと当てる
ここは磨き残しが多い所です。 磨き方については↓で説明します。
?磨き残しが多い場所別ポイント?
写真2↓
①前歯部(写真2)
凸凹している所や歯の裏側などは、歯ブラシを縦に当てて毛先を上下に細かく動かして一本一本磨きます。
写真3↓

②歯と歯茎の境目(写真3)
歯茎に対して45度の角度で歯ブラシの毛先を当てて、
歯ブラシを小刻みに動かします。
③上の奥歯外側
内頬の肉が邪魔をしてブラシが奥まで届きにくい所です。磨く際は口を大きくあけず、軽く開けた状態で磨いて下さい。
写真4↓
④歯と歯の間(写真4)
前回説明した歯間ブラシ、フロスを使うのが一番ですが、歯ブラシの毛先を歯間部に当て、細かく振動させるように磨いて下さい。
写真5↓
⑤1番奥歯のさらに奥(写真5)
歯ブラシを斜め横からいれて磨きます。
今回お話したポイントはほんの一例です。
磨き方のポイントは人それぞれお口の中の状態にあわせて違いますので、詳しく知りたい方や気になる方はお近くの歯科医院でお話を聞くと良いと思います✨
皆さんも歯磨きポイントを覚えて健康なお口を維持しましょう?❣️
3月の休診日のお知らせです。
2日(木)、9日(木)、16日(木)、18日(土)午後、20日(月・祝)
25日(土)、30日(木)
となります。
定休の木、祝日の他に 18日(土)午後 と 25日(土)1日 が休診日となります。
また、23日(木)は1日診療日となります。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。
春もすぐそこまでやってきていますね?
暖かくなるのが楽しみです!!

こんにちは、歯科助手の鶴巻です?
まだまだ寒い日が続いていますね?❄️ 早く暖かくなればいいなぁと思いつつも、先日湯沢へ行って
スノーボードをしてきました? 天気が良かったので気持ちよく滑れました?☀️ 運動した後の温泉
も気持ち良かったです☺️♨️ 皆さん冬はどの様にお過ごしですか❓?
さて今回は、前回お話がありました、歯ブラシと一緒に使っていただきたい口腔ケア用品について
ご紹介させていただきたいと思います?
当院で取り扱いのあるオススメしたいケア用品は3つございます。
①タフトブラシ(ポイントブラシ)


ブラシ自体が細い束になっていて、先端部がとがった形をしているので、通常の歯ブラシでは
届きにくい場所、磨き残しがちなところを磨くのに適しています。
・奥歯、奥歯の奥、噛み合わさるところ
・前歯の裏側
・歯頸部(歯と歯ぐきの境目)
・両側に歯がなく、一本だけ孤立した歯
・残根歯(根っこだけの状態になっている歯)
・歯の矯正をさている方
先端部を上手に使って磨きにくい、届きにくい部分の歯の汚れをきれいに落としてみましょう。
②歯間ブラシ (当院では SSS, SS, S, M, L サイズがございます)

主に歯間部の大きなすき間を磨くのに適しています。L字型のものの方が、奥歯のに使う時に
は使いやすいです。サイズを選ぶ時は、ご自分の歯間部よりやや細めのブラシを選びましょう。
挿入する時は、下の歯の場合、歯間ブラシの先を少し上向きにして入れてください。
これは、歯間ブラシを入れた時、反対側の歯ぐきに当たらないようにするためです。
上の歯の場合は、歯間ブラシの先を少し下向きに入れてください。入れたらやさしく前後に
動かして汚れをとります。この時、無理に太い歯間ブラシを使ったり、強い力で磨いてしまうと
歯ぐきを傷つけてしまったり、歯間乳頭(歯と歯の間の歯ぐき)を押し下げる事になり、歯の
根元が露出してしみる原因にもなってしまう可能性があるので注意しましょう。
③フロス (ルシェロ ミントワックス)

特に狭い歯間部の汚れをとるのに適しています。
歯と歯ぐきのきわまで入り込むので、歯間ブラシでも
届かない所もきれいに汚れを落とす事ができ、ムシ歯予
防、歯周病予防にもなります。
ワックスタイプのものですと、歯間に滑らかに入るの
で、初めてお使いになる方へもおすすめです。
下記の使用方法を参考にしてみてください。

※株式会社ジーシーホームページ ルシェロフロスリーフレット参照
使ってみたいケア用品ございましたぜひお試し下さい??