こんにちは!歯科助手の鶴巻です?
もう3月に入りますね!かおこれからだんだん暖かい日が増えていきますね☺️?
今日は、当医院で取り扱いのあるもので私が気に入っているケア用品をご紹介したいと思います?♀️
まず歯ブラシですが、「ソニッケアー音波ブラシ」、手磨き用では「ピセラ」です⭐️
ソニッケアーは、約2分で歯と歯茎に当てるだけ。手磨きよりも歯垢の除去力がはるかに高いです。
磨いた後のはのツルツル感、さっぱり感がとても良いです。また加圧防止センサーが付いており歯茎
への負担も考えられていて安心です。
手磨き用のピセラは職場で使ったり、旅行の時などに使っています。コンパクトヘッドで持ち手の部
分が握りやすいですし、ブラシの先端部分が、他の毛よりも出ている形になっていて、そこの部分を
使って、段差があるところや、歯の裏側などを磨くのが好きです。
歯磨き粉は、以前も紹介したことがあります、美白歯磨剤の「ブリリアント モア 」のアプリコット
フレーバーです。泡立ちが少なめなので、じっくり磨けます。甘い香りが気に入ってます?2月?
あとは、こちらも以前紹介したことがあります、「デントeフロス」です。
歯と歯の間、歯ぐきのキワに使っています。ミントワックス付きなのでスルスル入れやすくて
良いです。だ液でフロスが膨らんで、汚れを絡め取ってくれます?
以上お気に入りのケア用品をご紹介させていただきました!他にもご紹介したいものがありました
らまたお知らせします?
皆さんもぜひお気に入りを見つけてみて下さい✨
こんにちは?歯科衛生士の美濃川です。
あっという間に一年が終わり、新しい年を迎えました。
皆さんは初詣には行きましたか?
私は毎年弥彦神社⛩に行くのですが、
行った時間が悪かったのか人が多すぎてなかなか辿りつけない状態でした?
お詣りを終えた後は、神社の周囲にお土産屋やお店があるので、
お詣りついでについ買い物をしてしまいます。
今年はビードロ細工でできた小さな干支のお守りを買いました。
可愛くてとても気に入っています。
さて今回の話は歯の喪失と認知症についてです。
最新の研究調査で、歯を失うと認知症のリスクが高まるといわれているそうです。
これは噛むこと、口を動かすことが少なくなっていくと
脳への刺激がへり、認知症になるリスクをあげるといわれているからです。
噛むことを中心に、口を動かす力を鍛えることで脳が活性化し、
認知症の予防効果が期待できると言われています。
また、唯一五感をフルに活用することができる食事を通して、
積極的に同時に脳へ情報を送り込むことも脳の若返りに有効だそうです。
美味しく食事をし、今後を楽しむためにも歯をなるべく残していけるよう、
普段の清掃をしっかりとし、歯科医院での定期的な検査をオススメします。
こんにちは!歯科助手の鶴巻です?♀️
今年も残すところあとひと月となりました。
何度も口にしていますが一年がとても早いです!?
今月私は東京、大阪に行ってきまして、
とても充実した日を過ごすことができました☺️
特に大阪は活気に溢れていてとても楽しかったです?
またどこかへ行ってきました時には報告させて下さい?
では12月もよろしくお願いします?
この時期になりますと乾燥が気になります。??
歳を重ねると、身体やお肌に変化を感じるようになります。?
「歯ぐき」も同様で年齢とともに変化していきます。
歯ぐきの細胞の活動が低下してくるそうです。
歯ぐきがやせたり、歯周病になりやすくなります。
お口の健康、若さを保つのに大事なものの一つが「だ液」です。
だ液はお口の中を洗い流す働きがあり、虫歯や歯周病予防、口臭予防にもなります。
舌の運動(舌を前、左右に動かし、円を描くようにくちびるをなめる)、
だ液腺(耳の付け根にある耳下腺、顎のラインの内側にある顎下腺、
顎の中心の柔らかいところにある舌下腺)をマッサージして
だ液の分泌量を増やしてみましょう。??
又、毎日のブラッシングで歯ぐきを優しくマッサージするのも効果的です。
鏡でお口の中の状態を習慣的にチェックすると良いですね?✨
ぜひ試してみて下さい?
こんにちわ!歯科衛生士の美濃川です。
だんだんと山の紅葉?も進み、秋らしい季節となりました?
家ではこの季節になると畑の焚き火で焼き芋を焼きます。
ホクホクの焼きたてはとても美味しく、
つい食べ過ぎてしまうので注意が必要です?
さて、今回は口臭についてお話します。
口臭の原因はさまざまですが、今回はその中から3つお話していきます。
①舌苔(舌の汚れ)
食べかすや古い細胞が舌に溜まったもの。舌中央部あたりが白っぽくなります。
これらがお口の中の細菌により分解され、臭いの原因となる硫黄ガスを発生させます。
予防としては、舌専用のブラシで舌を優しく磨いてあげることです。
②唾液不足(お口の中の乾燥)
緊張、ストレスを感じている時
起床時(寝ている間は唾液の量は減るので朝、口の中が乾く)
歳を重ねること…などで唾液の分泌が悪くなり、細菌が繁殖して口臭が発生します。
唾液はお口の中の食べカスなどを洗い流し、細菌の繁殖を抑えるなど沢山の重要な役割をもっていますが、口の中が乾燥するとそれらの効果が半減してしまいます。
予防としては、
・物をよく噛む(噛むことで刺激され唾液がでる)
キシリトールガムなどを噛めば、虫歯予防にもなるのでおススメです。
・唾液腺(唾液がでてくる部位)のマッサージ。
・あいうべ体操(あー、いー、うーの発音をする時のかたちにお口を大きく動かす、舌をベー?とだす)でお口に刺激を与える
毎日の歯磨きの時に あいうべ体操をもりこめば、無理なく簡単に行うことが出来ます?
例)お口をあーと開けて歯を磨く、舌をべーとだして舌を磨く
③お口の中の汚れ
お口の中に食べ物の残りや磨き残しがあると、臭いの発生の原因になります。
汚れ自体が原因にもなりますし、清掃不良で歯ぐきが腫れ、歯周病による臭いが出てくることもあります。
予防としては歯をしっかりと磨き、清潔を保つことです。
歯科医院に定期的にクリーニングに行くのも有効です。
現代では口臭が気になる方はたくさんいらっしゃいます。
今回あげたのは例の一つなので
1人で悩まず、歯科医院などで相談してみると良いでしょう?