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お知らせ

まだまだ暑い日が続きますね🥵

こんにちは😃
歯科衛生士の星田です。お盆も過ぎて夏も終盤に近づいて来ていますが、8月途中雨が降ってくれたので少し猛烈な暑さも和らいできたように感じましたがまだまだ暑いですね🥵
こまめな水分、塩分補給を心がけて熱中症には注意をしましょう⚠️
ただ夏は晴れの日も多く外出できる日も多いかと思うので楽しい時間を過ごしたいですね!

 

さて今回は最近取り扱いのサイズを増やした歯間ブラシについてのお話をしたいと思います😊

そもそも歯間ブラシの素晴らしい点をみなさんご存知でしょうか?

歯磨きの際歯ブラシの磨き方ももちろん大事なのですが歯ブラシだけでは全体の60%ほどしか汚れを落とすことはできないと言われています。そのうちの20%ほどを歯間ブラシやフロス(糸ようじ)を使うことで落とすことでき残りの20%ほどの細かい汚れは歯科医医院で行う歯石とりやクリーニングで除去できると言われています。そのためむし歯や歯周病のリスクを減らすためには歯間ブラシやフロスを併用して全体の80%ほどを落としていく必要があります☺️

 

歯磨き指導の際によく質問があるのは、“歯間ブラシとフロスどちらを使った方がよいですか?”
です。歯間ブラシとフロスでは目的が異なります。

 

歯間ブラシ→主に歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目の歯に付着したプラークを除去するもので、

目的は歯ぐきのケアです。

デンタルフロス→歯の隣接面の表面のエナメル質(表面の白くかたい組織)のプラークを除去するもので、

目的は歯面ケアです。

 

なので歯周病予防には歯間ブラシ、むし歯予防には主にフロスをおすすめしますが歯と歯の隙間は人によって大きく異なります。そのため歯間ブラシはサイズが多くあり必ず自分の口腔内にあったものを使用しましょう。

医院ではSSSサイズからLサイズまでの極細から極太までのサイズの用意がありましたが、極細タイプのSSSが歯間部に入らない方向けに4Sタイプ(超極細タイプ)の取り扱いをはじめました。

歯間の汚れは歯周病はもちろんですが口臭の原因となるため使ったことのない方は使用することおすすめします✨またサイズについては歯科医師、歯科衛生士へ相談してみてくださいね😊